出典:HEIWA公式の元ポスト/双葉理央の誕生日を告知した公式記事
10月23日は双葉理央の誕生日。HEIWAは「L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の新情報として、理央の「(超)青春DREAM BURST」と、CZ・AT終了後のアイキャッチに関するQ&Aを案内した。
ポイントは、同じ理央の演出でも青7か白7か、そして1G目か2G目かで説明が異なること。誕生日の告知だけでは分からない条件を、リンク先の公式回答から比較した。告知記事は10月23日付、個別Q&Aのページ上の掲載日は10月22日となっている。
青7と白7で違うのは、まず左右の枚数
公式回答では、1G目に左右へ示される枚数と、2G目にどちらを獲得するかを分けて説明している。「右に大きな数字が出た」と「その枚数を獲得した」は同じ意味ではない。
| 条件 | 青7時 | 白7時 |
|---|---|---|
| 左の枚数 | 100〜300枚 | 300枚 |
| 右の枚数 | 500〜3000枚 | 1000〜3000枚 |
| 1G目がレア役 | 右が700枚以上 | 右が1500枚以上 |
| 1G目が観測目 | 右が1500枚以上となり、次Gでは必ず右が選択される | |
青7と白7の差は、通常の左右の範囲と、1G目がレア役だった場合の右側の下限にある。一方、1G目が観測目だった場合の説明は共通だ。これは演出内の枚数の説明であり、遊技全体の収支や差枚を保証する数字ではない。
同じ「観測目」でも、1G目と2G目は別の説明
2G目の基本ルールは青7・白7で共通。ベルなら右を獲得するチャンスで、公式の表現は「期待度30%OVER」。リプレイまたはレア役なら右の枚数獲得濃厚、観測目なら3000枚濃厚としている。
つまり、1G目の観測目は「右1500枚以上+次Gで右を選択」、2G目の観測目は「3000枚濃厚」。役名だけを切り取ると、この違いを見落としやすい。また、2G目のレバーON時に「思春期症候群」が発生した場合は、右の選択に加えて1000枚以上の獲得濃厚と説明されている。
出典:HEIWA公式「双葉理央(超)青春DREAM BURST中のルールについて」。本記事でも「チャンス」「濃厚」「必ず」の表現を区別している。
終了後のアイキャッチは、理央の上乗せルールとは別
同時に案内されたもう一つのQ&Aは、CZ・AT終了後の画面を扱う。理央のDREAM BURST中の左右選択ではなく、終了後に出るキャラクターやワイプの説明だ。
- 梓川咲太はデフォルト。梓川かえで・牧之原翔子は、それぞれに対応する不可思議モード濃厚。
- 青ワイプは次回500pt以下のチャンス、赤ワイプは次回100pt以下濃厚。
- ヒロイン集合は「逆転濃厚(嘘だ!)」と案内されている。
ここでも「チャンス」と「濃厚」は別の表現。今回の発表に、誕生日当日のホールで抽選や設定が特別になるという説明はない。誕生日の情報公開と、実際の遊技条件を混同しないようにしたい。
出典:HEIWA公式「CZ/AT終了後のアイキャッチについて」。機種の基本案内はメーカーの製品ページから確認できる。
画像はHEIWA公式の10月23日の告知ポストを引用したスクリーンショット。内容の改変や画像の新規生成は行っていない。


