出典:貴方野チェロスさんの投稿(2026年10月24日、画面上の最終更新22:20)。
液晶の手前に玉がくっつき、上には突き出したアーム。チェロスさんが「アクアパラダイスDX」の写真4枚を公開し、『パチンコ必勝ガイド』の連載「真ゲーセンにないパチンコ」で次号に取り上げると告知した。
「フツー作らへんやろ」と驚く役物
チェロスさんは、見たいというリクエストが多い羽根モノだと紹介。その構造について「思いついてもフツー作らへんやろ」とつづり、それを実現したSANKYOの技術をたたえている。
1枚目では、液晶の絵柄とは別に、手前にある実物の玉と上側のアームが写っている。映像だけの演出ではなく、実際の玉を受け渡す仕掛けが見どころだ。
磁石で運び、アームが受け取る仕組み
SANKYOオンライン博物館の機種紹介によると、シリーズの導入は2004年3月。液晶の前にある透明な回転体には10個の磁石が付き、そこに付いた玉を上から伸びるアームが受け取るとV入賞となる。
写真で玉が液晶の前に浮いているように見えるのも、この機構と合わせると分かりやすい。公式資料には「CRアクアパラダイス GP」と「アクアパラダイス DX」の両方が掲載されている。
今回の投稿は昔の機種を取り上げる誌面連載の告知で、新台や復刻版の発表ではない。号数や発売日は元投稿に明記されていない。


