出典:3DPrinter kouさんの投稿(2026年10月25日6:24)。
野球選手のイラストの前に、小さな玉受けがずらり。3DPrinter kouさんが「ブリキ製パチンコ(野球)」として玩具の写真3枚を公開した。ホールの遊技機ではなく、手元で玉を弾く小さな玩具の紹介だ。
赤いポケットと銀色のポケット
1枚目は正面を大きく写した写真。左上の細長いものは赤いポケット、右側の大きいものは銀色のポケットが並ぶ。野球選手の絵に重なる配置が目を引き、大きいほうには「30」「70」「100」「200」といった数字も見える。
右側の玩具では、盤面の外周に沿うレールや右下の玉、側面から出たつまみも確認できる。液晶や派手な役物ではなく、絵と金属の小さな仕掛けが主役になっている。
3枚目は裏側。素材の説明とは分けて見る
2枚目は周囲も含めた全体写真で、3枚目では玩具を裏返している。正面のカラフルな絵に対し、裏側には無地の茶色い板が見える。
投稿者は表面をガラス製、側面やポケット、玉を弾く部分をブリキ加工と説明。一方、裏面やイラスト部分は「厚紙なのかな」と推測を含む書き方で、素材が確定しているわけではない。
製造元・発売元は本人も不明としており、「調べても情報が殆ど無い」とつづっている。販売時期は投稿者が1955~60年代と紹介しているが、今回確認できた写真・投稿だけでは年代やメーカーを裏付けられない。古い玩具の写真紹介として、見える構造と本人の説明を分けて読める投稿だ。


