出典:ニューギングループ公式X(2026年11月2日13:20)
ニューギンが「デカスタeワンパンマン2~正義執行 99ver.」の全国導入開始を告知した。画像で大きく打ち出したのは「5000BONUS」。99ver.という名前と並ぶ数字の意味を、メーカーのスペック表で確認した。
「約5,040個」は4R×9回の合計
公式表では、右打ちの「正義執行5000BONUS」が約5,040個、振り分け約22%と記載されている。注記は「5000BONUSは4R×9回」。1回の4Rで5,000個が出るという意味ではない。
さらに、表に載る出玉は払出し個数。そのまま手元に増える玉数や、収支を表す数字ではない。告知の「最大約5,000個」と、通常時の当たりで受け取る内容も分けて読む必要がある。
通常時は1/99.9、RUSH突入率は40%
- 通常時の大当り確率:1/99.9
- RUSH突入率:40%
- ST回数:66回
- RUSH継続率:約50%
通常時の振り分けは、約252個・通常が60%、約252個・RUSH66回が39.5%、約2,520個・RUSH66回の「必殺マジBONUS」が0.5%。こちらの注記は6R+4R×3回となっている。初当りがすべて5000BONUS、という仕様ではない。
右打ちの約22%には、別の「STリセット」も
右打ちの表には「正義執行5000BONUS」約22%のほか、「SUPER HERO BONUS」約1,120個が約56%、「STリセット」が約22%と並ぶ。同じ約22%でも、5000BONUSとSTリセットは別の項目だ。
目を引く「99」と「5000」だけでなく、突入率、通常時と右打ちの振り分け、払出し表記まで見ると、それぞれの数字の役割が分かる。
確認先:ニューギン公式機種ページの「スペック」/公式スペック表。導入開始の告知は全国向けで、各店舗の設置を保証するものではない。元ポストの確認時点では返信が表示されていなかったため、読者の評価は加えていない。


