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PIA上野で「確変後に出禁」と客が投稿 告知のタイミング巡り反応割れる

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出典:てへさんのX(2026年11月2日16:50)。以下の店舗での経緯は投稿者の説明で、店舗側の説明は確認できていない。

PIA上野で出入り禁止を告げられたという「てへ」さんが、本社に対応の説明を求めたと投稿した。本人が問題にしているのは、注意を受けた後も遊技を続け、確変を引いてから出禁を告げられたというタイミング。返信欄では、この点に疑問を示す声と、最初に捻り打ちをした本人を批判する声が分かれている。

「説明求めるくらい良いでしょ」――告知のタイミングに疑問

スラッシュオカダさんは、出禁への不満を言うなという反応に疑問を示し、「説明求めるくらい良いでしょ」と返信。出禁という判断と、その説明を求めることは別だと捉えている。

たぬこたろうさんも、本人が捻り打ちと出禁を認めている点を踏まえ、なぜ最初ではなく確変になった時点で告げたのかが気になると述べた。

「捻り打ちした貴方が全面的に悪い」――本人への批判も

一方、yuyuさんは「捻り打ちした貴方が全面的に悪い」と返信。注意後の経緯よりも、最初に行った打ち方を問題にしている。

きんぐこあらさんは、本人の説明どおりなら最初の注意時に伝えてほしいとしつつ、「双方の話を聞いてないからパチ屋の言い分もあるだろう」と留保している。ここで紹介したのは実際に読めた返信の一部で、意見の多数派を示すものではない。

本人の補足「出禁はいい」「なぜ、このタイミング??」

本人はその後の補足で、時短中の打ち方を注意され、謝ってやめたと説明。時短40回転目くらいに注意され、79回転目で確変に当たり、その大当たりの3ラウンド目に「この当たり後、出禁です」と告げられたとしている。

公開した問い合わせ文では、確変状態をラムクリアで消されたこと、出玉交換の際に誓約書への署名と顔写真撮影を求められたことも訴えている。出玉交換には最終的に応じてもらえたとも記しており、「出玉を没収された」という話ではない。

問い合わせ文の続きでは、出禁を決めた経緯、確変状態を消した対応の根拠、顔写真の利用目的などについて回答を求めている。添付画像は本人が作成した問い合わせ文で、店側の回答や事実認定を示す書面ではない。

11月2日20時台の確認時点で、閲覧した本人の投稿と店舗公式ページからは、本件への店舗・本社の回答を確認できなかった。店舗が出禁を判断した理由や、当日のやり取りの全体は未確認。店舗の意図や対応の違法性は断定しない。

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