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LBアカギ、2027年2月導入へ 「闘牌モード」とBT「鷲巣麻雀」はどう違う?

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LBアカギの公式筐体画像。上部に鷲巣麻雀、リール下にざわ、下部に闘牌Modeと大三元Chanceの表記
筐体の構成・表記を説明するため、ボーダーの発売発表(2026年11月4日)から引用。

ボーダーがBT(ボーナストリガー)搭載のスマスロ「LBアカギ」を発表した。導入予定は2027年2月。公式説明で軸になっているのは、アカギと鷲巣の勝負を1ゲームに凝縮し、ボーナス図柄を狙う「闘牌チャンス」だ。

発表には「闘牌モード」「闘牌チャンス」「鷲巣麻雀」という似た文脈の名前が登場する。それぞれ何を指すのかを分けると、新機種の構成がつかみやすい。

「闘牌モード」は演出の選択、「鷲巣麻雀」はBTの名称

名称 公式発表での位置づけ
通常モード 選べる2つの演出モードの一方。
闘牌モード 先バレを楽しむ演出モード。通常モードと対になる。
闘牌チャンス ボーナス図柄を狙う演出。BT「鷲巣麻雀」も、この1ゲーム完結の勝負で構成されると説明されている。
鷲巣麻雀 本機のBTの名称。
大三元チャンス 公式が期待感の高い演出として紹介しているもの。

つまり、「闘牌モードを選ぶこと」と「BTの鷲巣麻雀」は同じ意味ではない。前者は演出の見せ方の選択、後者はBTの呼び名として区別されている。また、モード名と似ている「闘牌チャンス」は図柄を狙う場面の名称だ。名称だけを並べた紹介より、この3つの役割を押さえると公式PVの説明も追いやすい。

販売元はボーダー、型式名にはネオス製と記載

機種名 LBアカギ
型式名 LBスマスロアカギN3(㈱ネオス製)
タイプ BT搭載機
販売元 株式会社ボーダー
導入予定月 2027年2月

公式ページの製品表には販売元をボーダー、型式欄にはネオス製と記している。一方、販売問い合わせ欄では「総販売元」として株式会社ロタを案内している。会社名が複数出てくるのは、同じ欄の表記違いではなく、製造・販売・問い合わせ窓口という記載箇所が異なるためだ。

現時点でこの発売発表から確認できる日程は「2月」まで。店舗ごとの導入日や全国一律の開始日が確定した、という意味には取らないようにしたい。

筐体にも「ざわ…」「闘牌Mode」「大三元Chance」

上の公式筐体画像では、最上部に「鷲巣麻雀」、リール付近にアカギと鷲巣、リール下に「ざわ…」の文字が見える。下側の左右には「闘牌Mode」と「大三元Chance」の表記があり、発表文の各名称が実際の筐体上でも分かれて配置されている。

作品らしい「ざわ…」と、図柄を狙う1ゲームの勝負をどう結びつけるかが今回の見どころ。なお、画像の見た目だけでランプの作動条件や演出の信頼度までは判断できない。今回確認した発売発表ではボーナス確率やBTの継続率などの数値は掲載されていないため、ここでは補っていない。

LBアカギ公式PVをYouTubeで見る。この動画はボーダー公式サイトの11月4日付新着情報から案内されている。

出典:株式会社ボーダー「スマスロ新機種『LBアカギ』発売のお知らせ」(2026年11月4日)、同社公式サイト掲載のPV。確認日:2026年11月5日。画像の権利表記:©福本伸行/竹書房 / ©2005 by NIPPON TELEVISION MUSIC CORPORATION & VAP Inc. / ©2005 by NIPPON TELEVISION MUSIC CORPORATION & VAP Inc.&TV TOKYO Music,Inc.

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