百足覚醒で毎ゲーム中段チェリーを引いてみた。開発中の「L東京喰種」アプリ紹介動画。
百足覚醒で、毎ゲーム中段チェリーを引いたら?
コムパチ広報公式が、開発中の「L東京喰種」アプリを使った動画を公開した。アプリの強制機能を使って中段チェリーを引く様子が映っており、ホールの実機で起きた出来事ではない。
毎ゲームという極端な条件の結末は、元投稿でも「気になる結果は⋯是非アプリにて!!」とされている。今回の紹介だけで最終結果が分かるわけではない。
「ホンマに楽しみです」「待ち遠し過ぎる」
ホンマに楽しみです
秋が終わってしまう。
待ち遠し過ぎる。
動画の「強制機能」は本体とは別の購入項目
2026年10月31日更新:公式アプリ紹介サイトでは、iOS版が10月29日に配信開始、本体は税込1,980円。Google Play版は「近日配信・最終公開手続中」と案内されている。初稿の「秋予定・配信日未定」を更新した。動画で使われた小役強制機能は、本体の標準機能ではなく追加購入の「強制機能パック」に含まれる。
標準搭載と案内されているのはフルボイス、ミニゲーム「BITESチャレンジ」、通常速度のオートプレイと停止条件設定。遊技中の全楽曲選択には「サウンドパック」、CZ・ATなどを選んで始めるには「モードスタートパック」、高速・超高速オートプレイには「高速オートパック」がそれぞれ必要とされる。公式サイトには音声と楽曲への対応が書かれているが、楽曲を追加料金なしで選べるという意味ではない。
価格と機能区分は10月31日に公式サイトで再確認した。元ポストの「毎ゲーム中段チェリー」はアプリ上の実験例で、実機の出玉やホールでの再現性を示すものではない。
小役を指定する機能と、開始状態を選ぶ機能は別
「強制機能パック」は400円で、小役の成立を指定する機能。「モードスタートパック」も400円で、CZ・AT・各種特化ゾーンなどの開始状態を選ぶ機能だ。特化ゾーンから始めることと、そこで毎ゲーム特定の小役を成立させることは別の操作になる。
本体とこの2パックだけなら合計2,780円。6種類の機能をまとめた「お買い得パック」は1,500円だが、600円の楽曲用サウンドパックは含まれない。必要な機能が何かによって追加項目が違うため、動画の演出だけで全機能が標準搭載と受け取らないようにしたい。公式サイトの案内に基づく比較で、製品版の実操作を検証したレビューではない。
アイキャッチは提供された「百足覚醒」の参考画像を使用。本文の公式動画は開発中のアプリ画面です。


