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「現行AT機はパチスロだと思っていない」 店長の投稿から広がった、ゲーム性の好みの話

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出典:パチぞう店長さんのX投稿(2026年10月9日19:56)。

出典:みなもさんのX投稿(2026年10月9日20:46)。

店長の「変な人率高い」は個人の印象であり、特定の打ち方をする人全体の傾向を示すデータではない。一方、みなもさんの「現行AT機はパチスロだと思っていない」も、機種の分類ではなく遊び方に対する本人の好みを述べたものだ。

返信では店側の発言や、好みの機種にも話題が広がる

店長の投稿には、業界側からの言葉としてどう受け止めるかを問う返信があった。店長は「ネガティブに捉え過ぎなんですよ!」と返している。

みなもさんの引用投稿には、別の機種を勧める人や、Aタイプの打感を挙げる人も。みなもさんは「レヴュースタァライト」を勧められると「どこかで触ってみます」と返し、現行AT機への違和感については区間切れや優遇・冷遇を意識する遊び方に触れている。

ATとAタイプは、何を指す言葉なのか

パチスロサミットONLINEの用語集では、ATは小役の押し順や図柄を知らせる機能、Aタイプは現在の呼び方ではノーマルタイプを指すと説明されている。Aタイプの「A」は、もともと4号機のボーナス構成に由来する呼称だ。

今回の発言は、この機械の分類を否定する話ではない。みなもさんが返信で挙げたのは、区間の切れ目などを意識しながら遊ぶことへの違和感。「ATかどうか」と「そのゲーム性が好きかどうか」は別の話で、店長の客層への印象と混ぜると、何に対する反論なのかが分かりにくくなる。

参考:パチスロサミットONLINE 用語集(AT・Aタイプ)

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