出典:SANKYO公式X(10月13日12時)。上の「近日リリース」は公開前の予告です。
10月31日追記:KUGITAMA公式サイトは10月19日付で「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のシミュレーターゲーム公開を発表しています。従来の「公開日は未発表」という説明を更新しました。
10月13日は予告、19日はゲーム公開
SANKYOが10月13日に案内したのは無料ゲームのリリース予定でした。その後、KUGITAMA公式サイトのNEWS欄に、10月19日付で「リリースしました!」と掲載。現在は機種別のゲームページへの入口があります。
機種紹介に表示される「2026.11」は実機の登場時期です。無料ゲームの公開月とは異なるため、11月までゲームが公開されないという意味ではありません。
役物のどこを見ればよい?
公式の機種紹介では、玉が回転体の外側の磁石に付くルートと、内側の磁石に付き赤い可動物で軌道が変わるルートを説明しています。液晶の数字だけでなく、玉がどこに付いて、どのパーツに運ばれるかを追う作りです。
演出モードは3種類。主人公の魔法演出を見せる「スタンダード」、ヒロインが登場する「ヒロイン」、ラウンド示唆の頻度を抑えた「シンプル」が紹介されています。玉の動きを見る部分と、周囲の演出の違いを分けると、機種紹介の内容を追いやすくなります。
ブラウザー向けの無料ゲーム。通信料は別
KUGITAMAはスマートフォン・パソコンのブラウザー向けに無料ゲームを提供しています。公式は最新のOS・ブラウザーと安定した通信環境を推奨し、通信料は利用者負担と案内しています。
本記事で確認したのは公開告知、ゲームへの入口と機種紹介です。実機の出玉や遊技結果を無料ゲームから予測する記事ではなく、全端末での動作を検証したものでもありません。実機の試打映像はヒカルさんのSANKYO訪問・試打記事でも紹介しています。
資料:KUGITAMA公式の10月19日のお知らせ・利用案内/公式機種紹介。アイキャッチは10月13日の予告画像を引用したもので、画像内の「近日」は当時の表記です。


