スロットってひり付くからおもしろいんじゃないのか?
出典:3代目現役設定師さんの元ポスト(2026年10月13日12:54 JST)
「設定6の勝率を上げてほしい」という声に対し、3代目現役設定師さんが疑問を投げかけました。高設定を使う店や低設定の勝率を望む気持ちは理解できるとしつつ、スロットの「ひり付く」面白さを挙げ、遊びたい人も設定6の安定を求めているのかと問いかけています。
「ツモ負けが一番嫌」――反対側の声
この意見を引用したどぐらさんは、高設定をつかんだ後に負けるのが一番嫌だとして、設定6の勝率を上げてほしいと投稿。初代まどかの設定6を、バランスのよい例として挙げています。
ツモ負けがスロットで1番嫌いだから勝率は本当に上げてほしい。
出典:どぐらさんの引用ポスト(2026年10月14日04:11 JST)
投稿者は「設定6より、打つ機会の多い台」と補足
発端の投稿者はその後、自分が打つ台の勝率を上げてほしいと感じる人が多いのではないかと補足。高設定の投入量や設定1の勝率を考えた、という自身の見方を示しました。投稿中の設定使用割合は本人の主張であり、この記事で統計として確認した数字ではありません。
多くのユーザーは自分が打っている台の勝率を上げてほしいと感じていると思うんですよね。
出典:投稿者本人の補足(2026年10月13日21:21 JST)
返信には、ジャグラーやハナハナの稼働を挙げて「ひり付く」ことだけが支持の理由ではないと見る声もありました。一方で投稿者は、機種や時代によって遊ばれ方が変わるのではないかと返しています。勝率の数値を断定する議論ではなく、「安定」と「波のある面白さ」のどちらを望むかが分かれたやり取りです。
ジャグやハナにヒリつきなんかないのに稼働ええのが答えやん
訂正(2026年10月30日):発端の投稿時刻を18:54から12:54(日本時間)へ訂正しました。元投稿の表示日時を再確認しています。


