出典:SANKYO公式X(2026年10月20日12:30)/SANKYOオンライン博物館・羽根モノ入門ページ
SANKYOが10月20日、オンライン博物館の「初心者のイロハ」に羽根モノの解説ページを追加したと発表しました。ページ名は「羽根モノを遊技してみよう【パチンコ編】」。見どころは、台を知らないと伝わりにくい「鳴き」「拾い」という言葉を、それぞれ別の動きとして説明しているところです。
「鳴き」と「拾い」は同じことではない
公式の説明では、羽根が開くことを「鳴き」、開いた部分から玉が役物の中に入ることを「拾う」「拾い」と呼びます。つまり、羽根が開いたことと、玉が中に入ったことは別の出来事。さらに、その先のVゾーンへの入賞とも区別されています。
液晶の演出だけでなく、実際に転がる玉の行方を目で追えるのが羽根モノの特徴。会話や動画で出てくる言葉も、どの場面を指しているかを分けると意味がつながります。
ロボスキーI、マジックカーペットIの姿も

ページ冒頭には「ロボスキーI」「オールスターII」「ワークマン」「マジックカーペットI」の機種画像も並びます。新しい解説の中で、懐かしい台の姿も見られる構成です。上の画像は、そのうちロボスキーIを紹介した公式掲載資料です。
具体例には「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」を使用。ただし公式は、流れや玉のルートは機種ごとに異なると注記しています。昔の台から現在の台まで、羽根モノすべてが同じ仕組みという説明ではありません。
今回の新情報は、こうした入門ページの追加です。BASTARD!!の無料シミュレーター公開とは別の案内であり、各機種の勝ちやすさや実際の収支を示す資料ではありません。


