【※重要注意喚起※】
エクセルジャパンのなりすましアカウントがあるようです
ブロック長つーさんのなりすましアカウントによる
持ち逃げ犯人の晒し行為をしている者がおります
そのような事実は一切ございません
このような晒し行為は完全に違法であり、顔写真をさらされておられる方は至急警察に被害届を出されてくださいますようお願いいたします
刑事罰の対象ですのでなりすましアカウント犯人の早急な逮捕に繫がることを願います— モリヤ学 エクセルジャパン会長 (@bna75579) October 21, 2026
出典:モリヤ学さんの注意喚起(2026年10月21日7時44分)
「最大100万円」の謝礼を掲げた人探しの投稿をめぐり、エクセルジャパンのモリヤ学会長が新たな説明を出した。
会長は「ブロック長つーさんのなりすましアカウント」による顔写真の晒し行為があるとし、「そのような事実は一切ございません」と投稿。顔写真を掲載された人に対しては、警察への被害届提出を呼びかけている。
続報「つーさん御本人によるポストではありません」
会長は8時43分の追加投稿で、画像のIDは「つーさん」の旧アカウントのものだと説明。そのうえで、アカウント乗っ取りによる投稿、または捏造画像の可能性を挙げ、「いずれにせよブロック長つーさん御本人によるポストではありません」と述べた。
画像を見るとブロック長つーさんの旧アカウントのIDではありますが
アカウント乗っ取りによるポスト
もしくは捏造画像
いずれにせよブロック長つーさん御本人によるポストではありません
エクセルジャパンをご存知の方ならわかると思いますが、エクセルジャパンがこのような違法行為を行うわけがありませんよね
※画像で公開されている人物は自在すると思います
この方は早急に警察に被害届を出されてください
刑事事件として犯人特定と逮捕に繫がるはずです
エックスは乗っ取りやなりすましに対して操作端末の情報を担保しておりますので、実際の犯人は特定されます
※当然ですが、エクセルジャパンでこのような事実は一切ありません
画像の方の在籍履歴もございません
警察捜査には全面協力させていただきまして早急に犯人逮捕に繫がることを願います— モリヤ学 エクセルジャパン会長 (@bna75579) October 21, 2026
さらに、エクセルジャパンにそのような事実はなく、画像に写る人物についても「在籍履歴もございません」と否定。警察の捜査に全面協力する意向を記している。
8時45分には、画像や情報の拡散についても注意を促した。
なお、ご注意としまして
犯罪行為となりますポストの画像や情報拡散は共犯者となりうるのでご注意ください— モリヤ学 エクセルジャパン会長 (@bna75579) October 21, 2026
「共犯者となりうる」という法的な表現も会長の見解であり、単に共有すれば必ず犯罪になると本記事が断定するものではない。
以前取り上げたのは「つーさん」名義の呼びかけ
当サイトが20日に取り上げたのは、西原みきとさんが紹介した「つーさん@エクセルジャパン」名義の画像と、その返信欄だった。画像には人探しへの謝礼を「最大100万円」とする記載があったが、当該名義が本物であることや、画像に書かれた被害が実際にあったことを独立確認できていたわけではない。
当アカウントでも、20日16時37分に次のように紹介していた。
飛んだ打ち子を探し出して謝礼100万円!
https://pachisuro-johokyoku.com/hrok-max-reward-20261020/— パチスロ情報局 (@pachisuro_com) October 20, 2026
出典:当アカウントの既存投稿(20日16時37分)。旧投稿の画像・リンクカードは本記事では表示しない。
この告知文は被害や謝礼を確認済みのようにも読めるが、今回の会長の注意喚起を踏まえ、事実としてそのまま受け取ることはできない。会長が述べているのは、名義を使った「なりすまし」があるという説明だ。
注意喚起の前から、謝礼と情報提供に疑問の声
当アカウントへの返信には、21日2時32分の時点で「最大ってのが怪しい」という声があった。これは会長の7時44分の投稿より前の反応で、注意喚起を読んだ感想ではない。
最大ってのが怪しい。
— 真HERO⚓︎Maria⚓︎鬼絞め (@HERO_2231425) October 21, 2026
また、西原さんの投稿への返信には、20日16時44分に「このツイートが本当とは限りません」と、情報提供に慎重な対応を求める声もあった。
みなさん!
犯罪者が探している場合があるので、情報提供はやめましょう。 このツイートが本当とは限りません!— たつき諒氏の予言を、未だに信じる者 (@uneki2013) October 20, 2026
出典:情報提供に慎重な対応を求めた返信(20日16時44分)
この返信は一般的な危険性に言及したもので、元の発信者が犯罪者であることの裏付けではない。「最大」の額や支払い条件だけでなく、呼びかけ自体の真偽が問われていたことが分かる。
会長の説明と、まだ確認できない点を分ける
今回確認できるのは、モリヤ会長が注意喚起に加え、「つーさん」本人の投稿ではないと説明し、当該人物の在籍履歴も否定したことだ。乗っ取りと画像捏造のどちらなのか、投稿を行った人物や実際の被害は、本記事では独立確認していない。
会長は画像のIDが旧アカウントのものだと言及しているが、本文に具体的なアカウントIDや当アカウントの投稿URLを明記しているわけではない。人物の身元・関与や、捜査・特定・逮捕が実際に進んだことまで確認できたわけではなく、元の呼びかけを根拠に情報提供や接触を促さない。
また、投稿内の「違法」「刑事罰」という表現は会長の見解であり、本記事が個別の法的責任を判断するものではない。人物の顔写真や氏名、捜索を促す画像は改めて掲載せず、人物の特定・確保や情報提供を呼びかけることもしない。


