出典:グランド元山@脱新人店長Kさんの元投稿(10月20日20:32)。設定6を約2時間試打したという個人の感想で、製品版の長期評価や性能を保証するものではありません。
モンキーV好きの店長、REDは別の台として受け止める
グランド元山の店長Kさんが、モンキーターンREDの試打後に良かった点と気になった点を公開しました。中心にあるのは、モンキーターンVの延長として考えると印象が大きく違う、という感想です。
好意的に挙げたのは、シリーズになじみのある演出や、出玉の速さ、最初の獲得パートの手応え。新しい優子・澄の演出にも触れています。一方で、AT中のバトルとボーナスを繰り返す展開には単調さを感じ、Vで親しんだモードや演出との違いを惜しんでいました。
つまり、速さには魅力を感じつつ、Vで好きだった遊び心地がそのまま続くわけではない――という評価。短時間の試打だけで「良台」「悪台」を決めた投稿ではありません。
返信でも「まだ分からない」 Vへの思い入れも補足
返信欄では、同じシリーズでも別物と捉えた方がよさそう、という受け止めがありました。店長自身も、まだ判断できない部分があると返しています。
短い試打で気になる点が多かったことを心配する声も。それに対し、店長はVへの強い思い入れが評価に影響した面もあると補足しました。
期待を落ち着ける材料にする声、キャラクターへの反応も
感想を読んで冷静に待てるという人や、最終的には導入後の幅広い評価が気になるという人もいました。優子・澄に会えるという良かった点に反応する、軽いやり取りも見られます。
試打の感想と、正式な仕様情報は分けて読む
元投稿には、説明を受けたとみられる仕様やデモ機ならではかもしれない演出への疑問も含まれます。本記事では、それらをメーカー確認済みの仕様として断定せず、勝ちやすさ・狙い目などの根拠にもしていません。
公式の機種情報は山佐ネクスト「スマスロモンキーターンRED」で確認できます。機種情報解禁時の記事、別の店長が公開したフリーズ映像の記事とは、今回の試打感想を分けて掲載しています。
Vの好きなところをそのまま求めるのか、RED独自の体験として見るのか。店長の補足まで読むと、単純な絶賛・酷評の二択ではないことが伝わります。
アイキャッチは、同じ投稿者が試打に向かう際の投稿に添えた山佐の看板写真です。REDの筐体写真や試打中の画面ではありません。写真出典:10月20日16:20の投稿。元写真を無加工で引用しています。


