大当り中に割れるアトミックボールは必見ですよ!
SANKYOが10月28日12時30分に告知したのは、オンライン博物館への「アトミックボールI」映像追加。中央のボールが割れ、そこから玉が飛び出す仕掛けが見どころです。
噴射口もVゾーンも動く、1988年の一台
公式の機種紹介では、導入年月は1988年11月。大当り中は1個カウントするとボールが割れ、中に入った玉が噴射口から手前へ飛び出す、と解説されています。噴射口とVゾーンが左右に動く場面もあり、玉の行き先を追いたくなる構造です。
今回の告知は復刻機や新台の発売発表ではなく、過去の実機を紹介する映像の追加です。動画は公式博物館の「ピックアップ動画」から視聴できます。
「ガン見し過ぎて」「まだ生まれてない」
ガン見し過ぎて目玉おかしくなりそう(笑)
まだ生まれてない💦
動きを見入ってしまうという反応と、登場した時代への驚き。2026年から振り返ると38年前の機種で、当時を知る人にも、初めて見る人にも違う見方ができそうです。
ひとこと
液晶の映像ではなく、実物のボールが割れて玉が飛ぶ。小さな役物の中に、目で追う楽しさが詰まっています。
画像はSANKYO公式の動画紹介画像を出典付きで引用。機構の説明は公式博物館の掲載内容に基づきます。


