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岸田メル「岸田メルのパチンコや‼️」 発表されたのは「Lブルーリフレクション帝」

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出典:岸田メルさんの元投稿(2026年10月19日15:00)。

「岸田メルのパチンコや‼️」。岸田メルさんが、HEIWAの「Lブルーリフレクション帝」製品情報公開を引用してひと言。返信欄には「マジかよ!!」と驚く声のほか、メルさんを連想させる剣の演出を想像する声も寄せられている。

岸田メルさんと『帝』はどんな関係?

岸田さんは、ゲーム『BLUE REFLECTION TIE/帝』でキャラクターデザイン・監修を担当している。Gamerが2021年10月22日に公開した本人・細井順三プロデューサーへのインタビューでは、人物の見た目に加え、物語の雰囲気や舞台設定を開発初期から共有していたと説明されている。今回の投稿は、作品づくりに関わった本人の反応として読める。

ただし、このインタビューはゲーム制作についての話。今回のスマスロで岸田さん自身が演出に登場する、あるいは遊技機の制作全般を監修したと確認できる資料ではない。

『TIE/帝』は家庭用・PC向けゲームのタイトル

ゲーム公式サイトで紹介される『BLUE REFLECTION TIE/帝』は、主人公・星崎愛央が見知らぬ世界へ迷い込み、そこで出会った少女たちと元の世界へ戻る手がかりを探す作品。製品情報にはPlayStation 4・Nintendo Switch・Steam向けのソフトが掲載されている。

一方、今回HEIWAが発表したのは遊技機の『Lブルーリフレクション帝』。作品の登場人物や世界観を知りたい場合はゲーム公式、遊技機の導入予定を知りたい場合はHEIWA公式を参照すると、同じ「帝」の情報を混同せずに確認できる。ゲーム側のシステムや演出が、そのまま実機に搭載されるという意味ではない。

「ダブルソードチャンスとかあるんですか?」

いさやさんは「ダブルソードチャンスとかあるんですか?」と質問。MYGWさんも「バスタードソード役物搭載されてそう」と返信した。いずれも読者の質問や想像であり、搭載演出の公式発表ではない。

出典:いさやさんの返信(19日16:16)、MYGWさんの返信(19日16:17)、「マジかよ!!」の返信(19日15:34)。確認できた返信の一部で、全体の評価や多数派を示すものではない。

本人は「パチンコ」、公式の分類はパチスロ

出典:HEIWA公式の発表(19日10:15)。

ここは製品情報と区別して読みたい。メルさんの投稿は「パチンコ」という表現だが、メーカー公式ページでは「パチスロ機種一覧」の中で「Lブルーリフレクション帝」を紹介しており、掲載画像にもスマスロの表記がある。

公式ページの導入予定は2026年12月。今回の10月19日は製品情報公開の発表日であり、導入開始日ではない。また、このページで確認できる予定は月単位のため、具体的な日付や各店舗の導入日を補ってはいない。

2026年10月23日追記:作品と岸田メルさんの関係、ゲーム版と遊技機の情報の見分け方を、上記資料に基づき補足しました。

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