出典:ツルミ@大分ダイヤモンド統括Mさんの元投稿(2026年10月19日19:25)
5円スロットのドル箱約800枚が、10円スロットの計数機へ。大分ダイヤモンドグループの統括マネージャー、ツルミさんが、店舗で起きたという盗難被害を報告した。
投稿によると、2階で遊技していた客のドル箱を持ち去った人物が、新人スタッフを呼びつけて焦らせ、別レートの計数機で計数させた後、景品交換まで行ったという。ツルミさんは被害届を提出済みと説明し、防犯画像2枚も公開している。
※以下は店舗側の投稿に基づく内容です。画像の人物の身元、逮捕・起訴の有無は確認していません。記事から読者に人物の捜索や接触を呼びかけるものではありません。
「新人スタッフさんが自責に思わず」
返信で気にかけられていたのが、計数を求められたという新人スタッフ。黒崎さんは「どうか、新人スタッフさんが自責に思わずこれからも頑張ってほしい」と言葉を寄せた。
どうか、新人スタッフさんが自責に思わずこれからも頑張ってほしい
こいうことあるとけっこうメンタル来ると思う
— 黒崎 (@ababkkk112) October 20, 2026
「呼びつけ焦らせながら」という店舗側の説明を受けた反応で、スタッフ本人の心境が公表されたわけではない。個人を責めるより、まず気遣う返信だった。
違うレートの計数機を使えたことにも疑問
一方、とあるさんは「自動計数ならまだしも」と、店側の確認・運用にも改善を求めている。ドル箱の持ち去りと、別レートで計数できたことを、別の問題として見る反応だ。
出典:店の確認体制に言及した返信。
箱の区別に注目した返信も。「5スロと10スロの箱、同じだったんですねー。そこが意外でした」と書かれていた。
5スロと10スロの箱、同じだったんですねー。そこが意外でした。
— 人間滅亡の日はいつ来るか。いまでしょ! (@6torakichi) October 20, 2026
ただし、元投稿には箱の色や形、レートごとの識別方法までは書かれていない。箱が本当に同じだったのか、どの確認が抜けたのかは、この返信だけでは分からない。客への補償や、発生後の運用変更についても、確認した投稿には説明がなかった。
防犯画像をSNSに出すことには慎重な声
元投稿は、近隣店舗への注意喚起と情報提供の呼びかけも含んでいる。その一方で、あああさんからは、防犯カメラの情報を外部に出すことへの疑問が寄せられた。
出典:防犯画像の公開に疑問を呈した返信。
今回の返信は、新人スタッフを気遣う声、別レートでの計数を防ぐ仕組みへの指摘、画像公開への慎重論と、注目した点が分かれている。被害届の提出は店舗側が説明しているが、本記事の確認範囲では、その後の捜査状況や解決の報告までは確認できていない。人物の顔写真は本記事のアイキャッチや本文で再掲せず、報告内容と計数時の確認という論点を紹介する。


