【本日の懐スロ紹介・デュエルドラゴン】
源田サトシさんが10月29日7:18に投稿した「デュエルドラゴン」の回想に、当時打っていた人たちの思い出が集まっています。中には、2のつもりで座ったらRだったと、BETボタンの色で気付いたという話も。
営業マンの「今回は液晶が付いてるんです!」
源田さんの投稿は、2000年ごろの新台商談を振り返るもの。いつも新機種を強く薦めてくる営業マンが、このときは液晶付きであることを売りにしていた、と紹介しています。当時の店には金色のRを導入した記憶があるそうです。
一方、導入後の稼働が良かったか悪かったかは、はっきり覚えていないとも記述。新台の細かな成績より、何度も店へ来てくれた別メーカーの営業担当者の人柄が記憶に残っている、という話につながっています。以下では、そこから広がった打ち手側の具体的な思い出を見ていきます。
暗い店では金色と銀色が見分けづらかった
この台は2はBETボタンがピンク、Rがオレンジ色でしたね。
ふじしおさんは、暗いホールで2だと思って打ち始め、BIG中の挙動に違和感を覚えたと回想。近づいて見るとボタンがオレンジで、Rだと気付いたそうです。「懐かしい」で終わらず、照明やボタンの色まで出てくるのが、この返信の面白いところ。これは返信者の体験談として紹介しています。
ゲームコーナーで再会して、思わず
デュエルドラゴンはかなり打ち込んた機種でした。だいぶ前に相模湖のレジャー施設のゲームコーナーに置いてあって思わず打ってしまいましたw
イーエルさんは、以前よく打っていた台を相模湖のレジャー施設で見つけた思い出を投稿。ホールで打っていた頃とは違う場所で、昔の一台に再会したという話です。現在も同施設に設置されているという情報ではありません。
台と一緒に残っている、友人と並んだ記憶
デュエルドラゴンは新台入替初日に友達と並んで打った思い出があります。
ネコ君さんが挙げたのは、新台入替初日に友達と並んだこと。同じ台の話でも、機械の細部、後年の再会、一緒にいた人と、思い出す場面はそれぞれ違います。
メーカー資料では2000年2月発売
ユニバーサルエンターテインメントの公式製品一覧にも「デュエルドラゴン2/R」が載っており、発売年月は2000年2月。2026年の今から26年以上前の機種です。今回話題になったのは復刻機の新発表ではなく、その当時を振り返る投稿です。
ひとこと
スペック表より先に、BETボタンの色と並んだ友達が出てくる。長く残る「好きな台」の記憶って、こういうものなのかもしれません。
アイキャッチは源田さんの元投稿に添付された筐体写真を出典付きで引用。撮影日時・場所は確認できていません。商談や実戦の場面は各投稿者の回想として紹介しています。


