本日のテーマ:新要素②「強G侵食役」
フィールズが10月29日7:00に公開した案内と、同日の開発こぼれ話で、「Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2」の新要素「強G侵食役」が紹介されました。特徴は、G侵食変異が1度で2回発動することです。
同じ変異が2回でも、別の変異の組み合わせでも
公式が挙げた組み合わせは「増殖変異×画面分裂」「小役変異×G細胞活性化」など。単に同じ演出を繰り返すだけでなく、異なる変異が重なる形もあると説明しています。
分かりやすいのが「小役変異×小役変異」の例。ベル→青アイコン→赤アイコンと段階的に変わり、この組み合わせでは最低でも赤アイコン以上になるとのことです。
赤アイコンになってから、さらに増殖する例も
「小役変異×増殖変異」では、ベルが赤アイコンになった後に増殖し、赤アイコンが2連続扱いになる例を紹介。公式は、そこからいきなりボーナスにつながる展開も示しています。
ここでいう「2回」はG侵食変異の発動回数です。ボーナスが必ず2回になる、という案内ではありません。同じ強G侵食役でも、どの変異がどの順で重なるかが今回の解説の見どころです。
導入は11月2日から
フィールズの案内では導入開始は11月2日(月)。公式ブログには停止形の図解も掲載されており、通常のG侵食役とは右リールの形が異なると説明しています。画像とショート動画は、公式の「強G侵食役」解説と冒頭の投稿で確認できます。
アイキャッチは同公式解説の停止形図を出典付きで引用。画像の内容は変更していません。本記事は10月29日のメーカー発表の紹介です。


