出典:和倉温泉はまづるの投稿(2026年11月2日14:24)
旅館の展望室にパチスロ台を並べる。そのアイデアも、台を設置する「島」を作ったのも、ゲームセンターベティだった。和倉温泉はまづるが11月2日、設備づくりを支えた相手への感謝と、今後の整備方針を明かした。
震災前はラウンジ、震災後は展望室に
はまづるの説明によると、旅館には震災前からラウンジにパチスロ台があった。震災後、設置場所を展望室へ移して島を作る案を出し、その制作も担ったのがベティだったという。
現在のベティは、自店の震災復旧に力を入れていると説明。はまづるは今後、自分で設備を整備していく考えを示し、最近もできることから手を動かしていると記した。
「ありがとう!さようなら!」は借りていた台の返却投稿
その約2時間前には、ベティから借りていた台を同日中に持っていくと写真付きで告知。この台は約半年前に設備から外し、預かっていたものだという。写真には、床や台車に置かれた3台が写っている。
投稿末尾は「ありがとう!さようなら!」。続く14:24の投稿では自分で整備を続ける方針を説明しており、返却の告知だけでパチスロ設備全体の終了と受け取らないようにしたい。ベティにある自身の故障した「南国育ち」も、引き取ってくる予定だと記している。
補足では、無料で遊べる館内サービスと説明
14:42の本人補足では、メダルを使わず、料金や景品のない遊びとして提供していると説明した。これは当該旅館による運用説明で、他施設にそのまま当てはめるものではない。


