出典:懸王さんの元投稿(2026年10月9日12:14)。
パチンコが好きなことと、パチンコ店で働きたいことは同じなのか。懸王さんが「外野だから楽しめるんだよ」と投稿したところ、返信には実際にホールで働いたという人や、今も好きで働いているという人の声が寄せられた。
採用情報では、遊技の知識より接客業務を案内
一例として、ZENT新大久保店の公式採用情報に挙がる仕事は、ホールでの案内・接客、遊技台のエラー解除、カウンターでの景品交換など。パチンコ未経験でもよいと記載されている。
客として好きな機種を選ぶ時間と、複数の客を案内する仕事では、求められる役割が違う。「好きなら向いている」「働いたら嫌いになる」のどちらか一つに決められない理由も、具体的な仕事を並べると見えやすい。以下の返信者がこの店舗で働いたという意味ではない。
「大変だった」一方で、「好きで働いています」の声も
中島朱実さんは、約1,000台規模のホールで1年間働き、とても大変な仕事だったと振り返っている。
一方で、気づいたら歴10年さんは「パチンコ好きで働いてます」と返信。仕事も趣味もパチンコだという、投稿とは違う立場の声もあった。
いちごやさんは、アルバイトをして楽しかったとコメント。返信を見ると、「好きだからこそ仕事とは分けたい」という考えも、「好きなことを仕事にしている」という考えもあるようだ。
掲載した経験談は各投稿者の発言です。勤務先や雇用形態、仕事の内容はそれぞれ異なり、パチンコ店の働き方全般を断定するものではありません。画像は元ポストの引用スクリーンショットです。


