出典:MGM鈴鹿@店長中山さんの投稿(2026年10月30日6時1分)。
台の上に「道路標識」風の立体物
MGM鈴鹿の店長・中山さんが、化物語コーナー上部の手作り装飾を動画で公開した。投稿によると、今週の新台入替で増台した化物語の上に設置したもので、制作したのは★星印さん、ぼっくりさん、ヲタクさんの3人。店長は「あー、あいつらまたやべえの作ったなーーー」と紹介している。
映像は並んだ筐体から上へ視線を移し、天井に近い装飾を映す。三角形の「止まれ」、丸い矢印、青い歩行者の図柄など、道路標識を思わせる形が縦につながっている。下部には「忍野 忍」の文字。隣の赤い円筒状の装飾には「障り猫」「羽川翼」などの文字も見える。
平面のポスターだけではない、上下に重なる見せ方
この装飾の面白いところは、キャラクターの絵を1枚掲げるのではなく、形の違う標識風のパーツと、文字を載せた円筒を並べている点だ。赤・青・緑のパーツが異なる高さに配置され、奥には文字を散らした画面も重なる。筐体が横一列に並ぶ映像から上へ移ることで、コーナー全体を使った立体的な見せ方が分かる。
材料、寸法、制作時間までは投稿に記載されていないため、そこは不明。映像に見える装飾として紹介し、実際の道路標識を転用したものか、どの素材で再現したものかは断定しない。
「張り合って色々作った」仲間との制作
店長は★星印さんについて、以前同じ赴任先で働き、その後はそれぞれ別の近隣店舗にいた関係だと説明。「あの頃張り合って色々作ったのが今ここに結実するの超エモい」と、今回の制作に重なる過去の交流をつづっている。
動画で目を引くのは大きな装飾だが、本文では作り手3人の名前と、一緒に工夫してきた関係にも触れている。形や文字の配置を見るとともに、この制作背景を知ると、店長が完成を喜ぶ理由も伝わってくる。
画像は上記投稿の動画から、紹介・批評の対象となる装飾部分を引用。表示範囲の切り出しのみで、文字の追加や内容の改変はしていません。動画全体は冒頭の元投稿で確認できます。


