出典:キレパンダ@高尾の公式X(10月29日12時)。
高尾の公式アカウントが「e ノーゲーム・ノーライフ 119Ver.」について、初当りは10R・1000個と告知しました。添付画像も、テトの横に「初当りは か・な・ら・ず 1000個」と大きく表示しています。
「初当り1000個」と「RUSH突入」は別の項目
告知で強調されているのは、初当りのラウンド数と払出個数です。高尾の公式機種ページで119Ver.の欄を見ると、RUSH突入率は50%。初当りが10Rでも、必ずRUSHに入るという意味ではありません。
また、公式表の1000個は「最大払出個数」の表記です。遊技全体で手元に増える玉数や利益を表した数字ではないため、告知画像だけから収支の有利不利までは判断できません。
199Ver.・319Ver.との違い
同じ公式ページには3種類のスペックが並んでいます。バージョンの数字だけでなく、払出個数とRUSH関連の数値も異なります。
- 119Ver.:大当り確率(特図1)1/119.8、最大払出1000個、RUSH突入率50%。
- 199Ver.:同1/199.8、最大払出1500個、RUSH突入率50%。
- 319Ver.:同1/319.6、最大払出1500個、RUSH突入率60%。
ラウンド数はいずれも10Rですが、119Ver.の賞球数には10、199・319Ver.には15と記載されています。「10R」という同じ表現でも、払出個数まで同じとは限らない点が、今回の告知を読む際のポイントです。
継続率も、同じシリーズで共通ではない
119Ver.のノゲノラッシュTOTAL継続率は約51%、HYPER(LT)は約80%。199・319Ver.はそれぞれ約56%・約88%です。いずれも公式表では電サポ中と残存保留4個を合わせた数値として示されています。
高尾は今回の投稿で「あと少し待ってて欲しい」としていますが、この投稿本文には具体的な導入日の記載はありません。この記事では日程を推測せず、公式告知と機種表で確認できた違いを紹介しています。
確認:2026年10月30日。数値はメーカー公表値。公式ページには、V入賞しなかった場合は大当りが発生せず、時短が終了することがある旨の注意書きがあります。画像は告知内容を説明・論評するための引用です。


