パチンコ島の裏側にある「補給器」
遊技機を閉めると背面のレバーが押され、タンクから玉が補給される仕組みになっています
普段は見えないところですが、島の中ではこんな機構が動いています— 玉スロット (@tamaslo777) October 14, 2026
玉がどこから台へ届くのか。家スロ・家パチの設備づくりを発信する玉スロットさんが、島の裏側にある「補給器」の約8秒の動画を公開した。
映像では、木部の下に取り付けられた白い部品と透明なケースが見える。投稿者は、遊技機を閉めると背面のレバーが押され、タンクから玉が補給される仕組みだと説明している。普段は遊技台の正面から見えない部分を、近くから確認できる短い映像だ。
島の裏側では、玉が循環している
補給設備メーカー・エース電研の公式説明では、遊技台を取り付ける構造物を「島」と呼ぶ。台から排出された玉は、島内の研磨機で磨かれながら上へ運ばれ、島上部のタンクに貯まる。そこから補給樋を経て、再び台へ届くという流れだ。
つまり、補給の場面だけでなく、回収・研磨・運搬も含めた循環が、見えない島の内側で行われている。元動画を見るときは、白いレバーのような部品と、その上のケースに注目すると、投稿者が説明する補給の仕組みを追いやすい。
参考:エース電研「島補給のしくみ」。この資料は島設備の一般的な説明で、元動画の補給器を同社製と特定するものではない。資料の掲載・更新日は不明で、今回の新発表としては扱わない。
今回確認した元投稿には、補給器のメーカー名・型番の記載はない。すべての店舗や機種が同じレバー方式とは断定せず、映像で紹介された装置と、公式資料の玉循環の説明を分けている。
共有画像は元動画の実サムネイルから、補給器が見える範囲だけを切り出した引用画像。文字入れ・生成・機構の改変はしていません。権利は出典元等に帰属します。


