コナミアミューズメント公式による、戦国コレクション6「扉絵の法則矛盾」の解説告知。
出典:コナミ公式の告知(10月20日8:00)/開発者回答「扉絵の法則矛盾」(同日)。
「戦国コレクション6」のAT中、セットに対応するデフォルトの扉絵と違う絵が出た場合は、ATシナリオ12濃厚。コナミが開発者回答で明らかにした。
「1セット目に明智光秀が出た」への回答
きっかけは、普段は最上義光が出ることの多い1セット目で、明智光秀の扉絵を見たという質問。そのセットが継続したため、扉絵との関係を尋ねている。
回答では1~5セット目のデフォルト画像を並べ、順番の法則が崩れるケースを説明した。質問は1セット目の体験だが、回答の対象はAT中の扉絵の法則矛盾。単に「そのセットが継続した」ことではなく、扉絵とセット番号の組み合わせがポイントになる。
キャラ名だけで判断しない
明智光秀の絵を見た、という情報だけでは、この質問と同じ条件かは分からない。確認するのは何セット目だったか、そのセットのデフォルト画像と一致しているかの2点。公式の横並び画像と見比べると、キャラ単独の示唆と順番の矛盾を混同しにくい。
また、今回の回答は「矛盾が起きた場合」の法則。逆に、通常どおりの画像だったことだけでシナリオ12を否定できる、とは書かれていない。この回答だけから各シナリオの継続率や最終出玉を補うこともしない。画像の対応関係は公式回答の一覧で確認できる。


