
スパセブ新高円寺のぱちおさんが、下皿にゴミを置いて帰る行為や、休憩を取ったまま戻らない行為をやめるよう呼びかけた。
投稿では「全てカメラで確認しております」と説明。特に休憩後に戻らない場合は、厳しい対応を取っているとして協力を求めている。
離席札や下皿の吸い殻についても返信
返信欄では、離席札を放置されて困るという声も寄せられた。ぱちおさんは、純粋に忘れている人もいるものの、判断がつかない場合も多いと答えている。本人の返信
また、下皿の吸い殻についての返信に対しては、「ご協力いただけない方は普通に出禁対応です!」と回答した。これは吸い殻についてのやり取りでの発言で、元投稿では休憩後に戻らない場合の具体的な対応までは記していない。本人の返信
休憩中の席と、遊技を終えた席を区別する
休憩の表示が残った席は、次に使いたい人には「戻ってくる人がいる席」に見えます。一方、札だけを見て本人が忘れたのか、戻る予定なのかを判断することはできません。今回の本人の返信も、この判断の難しさに触れています。空席に見えても、休憩札や残された物がある場合は、自分で片づけて座らず店舗スタッフに確認するのがよいでしょう。
他店の公表例として、マルハンの「パチンコの遊び方」は、食事などで10分以上離席する際に呼び出しボタンで休憩を申し出ること、残高のあるカードを含む貴重品を持って離れることを案内しています。この10分はマルハンの案内であり、スパセブ新高円寺や全店に共通する休憩ルールを示すものではありません。休憩時間や札の扱いは、利用する店舗の掲示・スタッフの案内を確認してください。
席を離れるときに確認すること
- 戻る予定がある場合:必要な休憩手続きを確認し、戻る時刻・札の返し方をスタッフに聞く。カードや貴重品は携帯する。
- そのまま終了する場合:休憩扱いを残さないようスタッフに終了を伝え、カード・私物・ゴミの置き忘れを確認する。
- 戻れなくなった場合:店舗に連絡できるなら、休憩を申し出た台番号と戻れない旨を伝え、対応を確認する。
下皿は灰皿やゴミ箱ではありません。処分場所が分からない物はスタッフに尋ね、他の利用者が置いた物や休憩札も勝手に動かさないことが、誤解を避けるための確認点になります。
2026年11月6日追記:休憩と終了の区別、他店の公式案内との違い、離席時の確認点を追加しました。元投稿の店舗が示していない処分基準や休憩時間は補っていません。


