だいいち!の最新動画配信しました! 今回は「1GAME TV」の3名にお越しいただき、 “天一王”の称号をかけて競ってもらいました! 是非ご覧ください(▼Δ▼)/ 【新台】羽根モノ「P天羽一閃」 ~天一王決定戦~
出典:ダイナマイト【Daiichi公式】の元投稿/だいいち!公式動画
メーカー社員が運営する「だいいち!」が10月13日に公開したのは、1GAME TVの3人が「天一王」の称号をかけて競う新台動画。長さは1時間2分28秒。公式動画は上のプレーヤーから視聴できる。
紅と蒼は、色だけでなく役物とラウンド振り分けも違う
動画の題材になった「P天羽一閃」には、王道の「紅」と一撃の「蒼」がある。Daiichiの公式機種説明PDFを比較すると、ノーマルルートの突破率と大当りのラウンド割合が異なる。
| 公式資料の項目 | 王道の「紅」 | 一撃の「蒼」 |
|---|---|---|
| ノーマルルート突破率 | 3/12 | 2/12 |
| 10Rの割合 | 約34% | 約75% |
| 5Rの割合 | 約33% | 約12.5% |
| 3Rの割合 | 約33% | 約12.5% |

「蒼」は10Rの割合が高い一方、ノーマルルートの突破率は「紅」より低い。10Rの割合だけを見て、当たりやすさまで同じとは考えられない点が違いになる。
中央突破ルートはどちらも1/2で下段へ。出玉表記も共通で、3Rは約252個、5Rは約504個、10Rは約1,134個。公式資料の注記は「初回羽根開放入賞が1R目」「表記の出玉は払い出し個数」であり、手元に残る差玉とは区別する。上の割合は公式資料の記載を比較したもので、実戦結果や勝率の予測ではない。
コラボと羽根モノの組み合わせに反応
動画のコメント欄では、3人が羽根モノで競う企画を楽しみにする声、1GAMEとだいいち!のコラボを好む声が見られた。長い再生時間を喜ぶコメントもあり、短い新台紹介とは違う対決企画として受け止められている。
機種資料では過去機種の楽曲を含む全10曲の搭載も案内されている。コメント欄には楽曲のサブスク公開を望む声もあったが、公開決定の情報ではない。
機種の初回発表はこちらの記事。
画像はDaiichi公式機種説明PDFの「蒼」スペックページからの引用。確認日:2026年10月14日。


