出典:JANBARI公式X(10月30日17時発表)/公式サイト「トメキチ」卒業のお知らせ
2026年11月6日更新:11月3日の収録先と共演者の発信を追記しました。JANBARIの卒業告知に加え、「ゴールデンジャケット」がどうなるかまで確認できます。
JANBARI卒業とゴルジャケ継続――発表を時系列で照合
- 10月30日:JANBARIが卒業日を告知。公式サイトは、11月3日の活動を区切りとすると発表しました。ここで示されたのは所属タレントとしての活動の区切りです。JANBARIの公式発表
- 11月3日12時54分:収録先が「今回の収録で卒業」と案内。ダラムS-1は、ウシオさん・ヤルヲさん・トメキチさんの3人によるゴールデンジャケットの収録を告知。同じ投稿に、トメキチさんが今回の収録で卒業する旨を記しています。収録先の当日投稿
- 11月3日16時56分:ヤルヲさんが番組継続を明言。収録終了を報告したうえで、ゴルジャケは形を変えて続くと伝えました。収録後の本人投稿
「卒業」「収録終了」「配信終了」は何が違う?
この3つの発信を並べると、トメキチさんのJANBARIからの卒業と、番組自体の継続が両立していることが分かります。卒業告知だけを読んで「ゴルジャケも終了する」と捉えると、共演者の続行発言を取りこぼしてしまいます。
また、ヤルヲさんの「終了しております!」は収録後の報告です。同じ文章で番組継続を伝えているため、その一文だけを番組終了の告知として読むことはできません。収録先も同日の返信で動画配信を待ち望む旨を書いており、11月3日の収録日が、その回の配信日を示しているわけでもありません。収録後の店舗の返信
視聴者が次に確かめたいのは、①最後の3人での収録回の配信告知、②「形を変えて」続く番組の出演者・内容、③トメキチさん本人の今後の発信です。これらは別の情報で、確認した11月3日の継続投稿には、新体制や次回配信日は書かれていません。
実際の返信にも、番組が続くことへの喜びと、トメキチさんの今後を気にかける声が同時に見られます。「。ヤッチ」さんの返信は、その二つの関心が一つの投稿に表れた例です。番組の続行を確認できても、本人の進路まで決まったとは読み取れません。
収録当日のやり取りと視聴者の反応は、ゴルジャケ最終収録の続報で紹介しています。ヤルヲさんの収録当日の投稿にはPR表記があります。
なお、JANBARIの卒業告知に理由の説明はありません。共演者の番組継続発言にも、トメキチさんの移籍先や引退の発表は含まれていません。
「あの番組が好きだった」――視聴者が挙げた思い出
公式発表への返信では、卒業を惜しむ言葉とともに、具体的な番組や共演者との掛け合いを挙げる声が見られた。以下は実際の返信。番組内の出来事に関する記述は、それぞれの視聴者の感想・記憶として紹介する。
「極限サバイバー」のPさんとの絡み
「黒バラ」でのボンバーパワフル
「我武者羅」でのジローさんとの実戦
挙がった思い出は一つの番組に集中せず、Pさんとのやり取り、黒バラでの実戦、ジローさんとの掛け合いとさまざま。今回確認した返信からは、実戦内容だけでなく、共演者との会話も視聴者の印象に残っていることがうかがえる。
人物紹介の写真出典:JBメンバーズ公式プロフィール。本人の発信はトメキチさんのXで確認できます。
初出:2026年10月30日。更新:2026年11月6日。今回の追記は、JANBARIの卒業告知と11月3日の収録・番組継続発言の照合です。


