出典:ピマーマン店長(@paradiso_pman)の元投稿
差枚5,000枚に到達したら、打っている人だけでなく、その台もその日は終了。パラディソ1000泉店・岩切店の店長を務めるピマーマン店長が、11月3日にスロットの「定量制」を実施すると告知した。10月31日22時22分の投稿で、日程と運用を説明している。
「人が交代したら再開」ではなく、台が終日打ち止め
告知のポイントは「差枚5,000枚で遊技終了」に続く、到達した台は「終日打ち止め」という部分。席を空けて別の人が続きを打つ運用とは読み取れない。まだ営業時間が残っていても、条件に達した台の遊技はそこで終わる、という案内だ。
また、基準は総払い出し枚数や手元にあるメダルの枚数ではなく、告知で指定された「台の差枚」。一人の収支をそのまま判定基準にする、と書かれているわけではない。画像には、遊技中に台の差枚を確かめたい場合はスタッフへ声をかけるよう記載されている。
対象コーナーの発表は11月2日18時、店内のみ
| 項目 | 告知された内容 |
|---|---|
| 実施日 | 11月3日(火)予定 |
| 対象コーナーの案内 | 前日11月2日18時から、店内のみ |
| 遊技開始 | ほかの台と同様に開店から |
| 終了条件 | 台の差枚5,000枚到達で遊技終了。その台は終日打ち止め |
本文と画像を合わせると、店全体が一律に対象になるという告知ではなく、「スロットの一部コーナー」に設ける定量制。機種名や対象台数は今回の投稿には書かれていない。
返信には「ジャグラーなので、無問題」という声も見えるが、これは読者のコメント。対象機種の公式発表と取り違えないようにしたい。該当の返信
画像の小さな注意書きにも運用ルール
告知画像の最下部には、掛け持ち行為やその他の迷惑行為が発覚した場合は、即時遊技終了・出入り禁止となる旨も記載されている。大きな「5,000枚」だけでなく、この注意書きも含めた案内だ。
なお、定量制は遊技終了のルールであり、5,000枚を獲得できる保証ではない。対象コーナーや当日の詳しい運用は、店舗の案内で確認する必要がある。


