兎味ペロリナさんのライブ翌日の投稿
出典:兎味ペロリナさんのX(2026年11月2日13:32)
兎味ペロリナさんが、前夜に行われた「幻燈パルピテーション」初ライブを振り返った。印象に残ったのはステージだけではない。パチンコ法人や代理店の関係者が、競合の垣根を越えて楽しそうに交流していた光景だったという。
「パチスロ演者としてすごく新鮮な光景」
本人は協力企業や運営関係者、各地から来たファンに感謝。いつも会う人だけでなく、久しぶりに会う人の顔もステージから見えたとつづった。法人同士の交流については「パチスロ演者としてすごく新鮮な光景だった」と表現している。
これは本人がライブ会場で感じたことを記した投稿で、企業間の提携発表ではない。同じ音楽を楽しむ場で、仕事上の立場とは違うつながりが見えた、という話だ。
返信には「喉ガラガラ」「久々の方々にも会えて」
本人の音楽活動用アカウントにも、来場後の感想が届いている。MGM鈴鹿の店長・中山さんは「叫びすぎて今日は喉ガラガラですw」と返信。また参戦したいと続けた。
MGM鈴鹿・店長中山さんの返信
KENさんは出演者、ファン、スタッフをまとめて「全員最高でした」と振り返った。演奏への評価だけでなく、会場を作った人たちへの言葉になっている。
KENさんの返信
一方、しょーやんさんは「久々の方々にも会えて楽しかった」と返信。本人が語った再会の楽しさは、客席側の感想にも表れている。
しょーやんさんの返信
ボンヨさんからは定期公演化と金沢でのライブを望む声も。ただし、これは読者の希望であり、次回公演の決定情報ではない。
ホールでは競合、ライブでは同じ客席
「盛り上がった」の中身も、ステージ、再会、人のつながりとそれぞれ違う。ペロリナさんが驚いたのは、いつもと違う場所で見えた業界の顔だった。ホールでは競合でも、この日は同じ音楽を楽しむ側。その光景が初ライブの思い出に加わったようだ。
関連出典:Perolinaさんの初ライブお礼投稿(11月2日11:57)。返信は公開時点で実際に表示されたものを紹介しており、来場者全体の意見を示すものではない。


