SANKYOの「ネオステラ枠 レプリカレバー」が売れすぎてる。
「パチンコ台じゃない。レバーだけで40万個」。10月12日朝、SANKYOの「ネオステラ枠レプリカレバー」を取り上げたポストが話題になっている。きっかけとなった数字は、10月9日放送のABEMA番組「パーラーカチ盛り ABEMA店」で紹介されたものだ。
ABEMA番組では「40万個・13億円超」と紹介
ABEMA TIMESの番組記事によると、税込3300円のレプリカレバーについて、販売数40万個、売上13億円以上と紹介された。番組では、レバブルが3回に1回の確率で起きる仕掛けも取り上げている。これらの販売数・売上・確率は番組での紹介内容であり、今回SANKYOの公式商品ページから独立に確認できた数字ではない。
公式が示すのは「原寸大・LED・レバブル」
SANKYO公式の商品紹介では、ネオステラ枠のレバーを原寸サイズで商品化し、LED発光とレバブル機能を搭載したと説明している。掲載日は2024年12月6日。今回の話題は新発売の告知ではなく、既存グッズのヒット規模が番組で紹介され、あらためて注目されたものだ。
番組では、飛び出す・震える・光る「PUSHボタン」も10万個の販売例として紹介。遊技台から切り出した操作感そのものがグッズになる、というのが面白いところだ。
出典:10月12日の元ポスト、ABEMA TIMES、SANKYO公式商品ページ。アイキャッチはSANKYO公式の商品写真を出典付きで引用。


