2022年発売のツインエンジェル仕様GR86の結末を紹介した投稿。
元のX投稿を開く。2022年にサミー商店が受注販売した「ツインエンジェル」仕様の車が、10月13日に再び話題になっています。価格は550万円。注文は0台で、用意した1台について担当者が番組で「もう解体、廃車に」と語りました。
2022年の販売告知を確認すると
サミー商店によるラッピングカーの初回受注販売告知。
公式Xによると、初回の受注期間は2022年3月22日16時から31日23時59分まで。当初の告知では車種を「TOYOTA86」と表記していましたが、翌23日の訂正投稿で正しくは「GR86」と案内しています。今回広まった画像も、訂正前の表記ではなく公式が訂正した画像で確認するのが正確です。
車種名をGR86に訂正した公式投稿。車両のデザイン画像も掲載。
「販売0台」と車のその後は番組での説明
この経緯は10月9日放送のABEMA『パーラーカチ盛りABEMA店』で紹介され、ABEMA TIMESの番組記事が11日に報じています。サミー商店の店長は販売台数が0台だったと説明。同記事の2ページ目によると、用意した車のその後を聞かれ「もう解体、廃車に」と答え、社内では「ちょっとやりすぎたね」程度の受け止めだったと振り返りました。解体の具体的な日時や工程までは記事に示されていません。
Xでは「もったいない」「自分好みに作りたい」
13日の投稿への返信では、「解体か勿体ないな」という声がある一方、痛車は自分の好きなように作りたいのではという意見もありました。どちらも投稿者の感想で、実際の車の処分方法を確認する情報ではありません。
解体を惜しむ反応。
痛車は自分好みで作りたいという反応。
元の受注告知、翌日の車種訂正、番組で語られた販売結果を並べると、今回の話題は新商品の発表ではなく、2022年の商品を振り返った番組発言が再注目されたものと分かります。
出典:話題となったX投稿/サミー商店・販売開始/サミー商店・車種訂正/ABEMA TIMES(1ページ目)・同(2ページ目)/読者の返信1/読者の返信2。


