出典:現役アテンダーラッシーさん(@ga_lassy)の元ポスト(2026年10月18日19:53)。
現役アテンダーラッシーさんが、データ公開や演者の来店回数をめぐる規制の話題に言及。そのうえで、演者の仕事について「収録>来店」との見方を示し、単発の週末来店だけでなく、レギュラーの仕事を持つ重要性を述べた。
「来店マンから演者にならないと厳しい」
投稿の中心となるのは、規制の行方を待つだけでなく、今できることに取り組むべきだという呼びかけ。ラッシーさんは、来店するだけの立場から演者へ変わる必要がある、という趣旨の見解をつづっている。
法人チャンネルや媒体の優先度については、本人の考えとして「収録>来店」と表現。具体的な法人や媒体の方針決定を発表したものではなく、本人が考える仕事の優先度だ。
単発の週末来店だけでなく、レギュラーを
さらに、単発の週末来店だけに頼るのではなく、レギュラーを持つことが仕事を守ることにつながると説明。単に来店の件数を増やす話ではなく、継続して関われる仕事を持つことへ話を進めている。
締めくくりの「来年までに頑張ってください」という言葉も、演者への本人の呼びかけ。新しい規制の施行時期が来年に決まった、という意味に読み替えることはできない。
規制の話は、本人も確定情報ではないと留保
データ公開と来店回数については、将来的にいずれも規制されるのではないか、という本人の予測。一方で投稿中には「まだ誰も確定情報を知ってる人はいない」との留保もあり、適用範囲についても断定していない。
この投稿は業界団体による正式なルール発表ではない。具体的な対象、回数、開始日などが決定したという記事ではなく、現時点の本人の見解と、演者の仕事への助言を紹介するものとして区別したい。
管理人から一言
規制の予想以上に、「来店すること」と「演者として何を残すか」を分けて考える話として読みました。


