出典:紅葉さんの元投稿(2026年10月18日11:10)。
花火を見た思い出や、手編みの巾着の写真。Xで発信を再開した紅葉(くれは)さんの日常投稿に、厳しい返信が寄せられている。一方で、以前の明るい姿を待つ声もあり、本人は謝罪と感謝をそれぞれ返していた。
当サイトでは10月4日の謝罪と発信再開の意向を紹介した。今回は、その後の投稿と本人の対応を追った続報。
日常投稿への反応に、本人が返答
18日の投稿には、夜空を埋める花火の写真が添えられている。紅葉さんは、準備に携わった人たちを思いながら眺めて涙が止まらなかったとつづり、近くで見た花火を良い思い出として紹介した。
投稿の雰囲気への批判に、本人は同日、「不快な思いをさせてしまって申し訳ございません。」と返している。投稿の雰囲気に対する批判へ、反論ではなく謝罪で応じたやり取りだ。
出典:読者の返信(18日13:17)、紅葉さんの返答(18日15:23)。
巾着の投稿から、演者復帰を尋ねる声も
11日には「最近編んだ巾着たちです」と写真2枚を投稿した。この投稿には15日、演者への復帰について尋ねる返信も付いていた。
出典:巾着の元投稿(11日15:14)、復帰についての質問(15日13:42)。この質問は読者のもの。復帰を決めたという本人の告知とは異なる。
別の読者から、以前の動画との印象の違いや誰かの指示なのかを問われた際には、13日に「変わったと思っていただけるように言動に気を付けるようにしています」と説明し、謝罪していた。
出典:読者の質問(11日21:04)、本人の返答(13日12:11)。第三者の指示や代筆が確認されたわけではない。
「明るいくれにゃんがすき」には「ありがとうございます」
花火の投稿には批判だけが付いているわけではない。「明るいくれにゃんがすきだからいつかみせてね」と気遣う読者に、本人は「ありがとうございます」と返している。
出典:応援の返信(18日12:07)、本人のお礼(18日14:14)。
掲載したのは実際に確認できた返信の一部で、賛否の割合を示すものではない。また、4日の再開投稿では「これからのことはまだ何も決まっていません」と述べていた。今回読んだ日常投稿や返信も、来店・番組への復帰日程を告知する内容ではない。


