ヘイトは全て受け止めよう。やってて思うけど金貰ってスロット打てるなんてズルすぎるよ。
演者への批判は、以前からたまっていた不満が表に出たものではないか。シバターさんがそう持論をつづる一方、返信欄では「お金をもらうこと」より「仕事として何をしているか」を問う声も出ています。
「眠ってた不満が爆発した」――演者への批判をどう見た?
10月28日13時19分、シバターさんは報酬を得ながらパチスロを打つことや、差し入れ・投げ銭を受け取ることを挙げ、演者に対する不満が以前からあったのではないかと投稿しました。
自身も演者として活動する立場から「ヘイトは全て受け止めよう」とし、最後は「やってて思うけど金貰ってスロット打てるなんてズルすぎるよ」と結んでいます。批判の理由をこのように捉えたのは本人の見方です。
「打つこと前提なの?」店のPR方法に疑問
かず太郎さんは、来店の目的が店舗のPRなら、店内を歩いて状況を確認したりマイクパフォーマンスをしたりする方法もある、と返信。「そもそもなぜ打つ事前提なの?」と問いかけました。
黙々と15時まで打ってそのまま帰る演者さん多いけど、そもそもなぜ打つ事前提なの?って思います。店PRに来てるんだったら、別に打たなくても店内歩き回って状況確認したりマイクパフォーマンスやってる方がよっぽど店のPRになると思いますけどね。
こちらの焦点は、報酬を受け取ること自体よりも、その時間に店や客へ何を提供しているのか。「打ててうらやましい」という話とは、見ているポイントが違います。
「なんの職業でも」仕事への姿勢を見る意見
前田慶次狼利益さんは、職種ではなく仕事への向き合い方の問題だとする短い返信を寄せています。
単純に仕事に対してちゃんとやらないやつが不愉快なだけですね。なんの職業でも。
「恵まれた仕事だから反感を買う」と見るか、「仕事ぶりに不満がある」と見るか。同じ演者批判でも、理由を一つにまとめると見落としてしまう違いがここにあります。
一方で「普通の仕事と苦労のベクトルが違う」との声
chaffさんは全国への移動、長時間の実戦、店を盛り上げることやファン対応などを挙げました。遊技中の姿だけでは見えにくい仕事にも目を向け、最後にはシバターさんへの好意的な一言を添えています。
普通の仕事と苦労のベクトルが違うからなあ。。日本全国飛び回って、遅刻もせず朝から晩まで打ち続けて、ホールにいる間は盛り上げることを忘れず、ファン対応や代打ちもしっかりこなして…ってあれ?これシバターくらいじゃね?
これは返信した人の評価であり、すべての演者の仕事内容を調べた比較ではありません。返信欄では「楽に見えるか」だけでなく、来店にどんな価値を求めるかも論点になっています。
ひとこと
「お金をもらって打ててズルい」の一言から、話は「そのお金で何をしているか」へ。うらやましさと仕事への注文は、似ているようで別の話。
本人投稿と実際に確認できた返信の一部を紹介しています。返信の割合や読者全体の総意を示すものではなく、個別の報酬額・契約内容を確認した記事でもありません。


