出典:ビックつばめ郡山店の公式X(2026年11月1日19:31)
差枚5,000枚で打ち止めとしていたビックつばめ郡山店の定量制に、新しい告知が出た。今回の終了ラインは差枚2,000枚。店は「もっと身近に」と案内している。
2,000枚に届いた時点で遊技終了
添付ポスターには、対象機種の差枚が2,000枚に到達した時点で遊技終了と明記されている。11月1日の投稿で「明日」と案内しており、11月2日についての告知だ。今後ずっと2,000枚になる、という発表ではない。
遊技中の差枚を確認したい場合はスタッフへ尋ねる方式。掛け持ち・打ち子・引き子などが確認された場合には、その場で遊技終了・退店とする注意書きもある。今回のポスターには具体的な対象機種名や、台移動時の差枚の集計方法は書かれていない。
前回の5,000枚から、終了ラインが3,000枚下がる
10月16日の公式告知では「差枚5,000枚到達で遊技終了」だった。今回の2,000枚は、その40%に当たる。単に台から払い出された枚数ではなく、告知の基準はあくまで「差枚」だ。
店はポスターで「より気軽に楽しんでいただけるように」と説明。一方、終了ラインが低くなることで、機種の演出やATの途中ではどう扱うのかを気にする返信もあった。
返信には「エンディングがない機種かな?」
山神さんは「差枚2000枚…エンディングがない機種かな?」と疑問を投稿。これは返信した人の推測で、対象機種が判明したという意味ではない。終了ラインが5,000枚から2,000枚になったことに加え、何を対象に、どのように終了するのかが気になる告知となっている。


