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日直島田、差し入れに「もらってない」 ルールは告知済み、それでも言い方はきつい?

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出典:2ちぇ🍒さんの投稿(2026年10月25日11:58)。映像は日直島田さんの3月13日公開動画の一場面で、10月に新しく起きた出来事ではない。

差し入れを断る場面で、日直島田さんが「もらってない」。この一言、かなり強い。

Xに投稿された切り抜きでは、実戦収録中に声をかけられた島田さんが、短く「もらってない」と返す場面が映っている。投稿者は「初手これはビビる。」とコメントした。

本人の説明は「ルールを守っている人が損をする」

元動画の23分44秒付近では、このやり取りに続き、島田さんが収録中は対応しない方針について説明。ルールを守っている人が損をするような対応をしたくない、という趣旨を話している。

さらに、SNSを全員が見ているわけではないことにも触れつつ、現場の看板にも対応できないことを示していると説明。差し入れをする気持ちは理解しているが、決めた対応時間とルールを守る、という立場だ。

実際に本人の公式サイトの1月スケジュール(2026年1月2日更新)にも「収録中は絶対に対応できません。」「差し入れ受け取れません。」と記載されている。差し入れNGは、その場で突然言い始めたルールではない。

「言っているのに」と「せめて敬語で」

返信欄では、以前からの告知を踏まえた反応も。のっそんさんの「これだけ言っててね笑」に、投稿者は「しつこいくらい言ってるのにね笑」と返していた。

一方、とみさんは「せめて敬語で言えよなって思うけど。」と返信。受け取るべきかどうかではなく、伝え方の部分に引っかかる見方もあった。

10月26日、本人が「ルールを守っている人」を重視すると説明

島田さんは10月26日11時17分、断り方への批判を引用し、「昨日も一昨日もこの口調で断ってる」と投稿。ルールを守る人を大切にしたいという考えを改めて示し、差し入れ代は家族や友人、自分自身に使ってほしいとも述べた。

「差し入れお断りの札」などを提案する返信に対しても、本人は見える位置に「収録中は対応できません」という看板を置いていると返答している。看板の存在については、元動画での説明だけでなく、今回のX上でも本人が説明した形だ。

出典:看板についての本人の返信。本人の説明と、その投稿に寄せられた反応はこちら。

元動画・切り抜き・本人説明は別の日

  • 3月13日:本人のYouTube動画が公開。
  • 10月25日:差し入れを断る場面の切り抜きがXに投稿される。
  • 10月26日:本人がXで対応方針と看板について説明。

10月の反応が広がったことと、動画の出来事が10月に起きたことは同じではない。元動画の前後と、後日の本人説明を併せて読む必要がある。

※相手が事前の告知を見ていたか、この場面以前にも声をかけていたかは確認できない。相手の認識や人物像を断定するものではない。

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