出典:日直島田さん本人のX投稿
差し入れへの「もらってない」という返答が話題になった日直島田さんが、10月26日11時17分、断り方を批判する投稿を引用して自身の考えを説明した。
「嫌われてもどうでもいい」の後に語った理由
本人は「昨日も一昨日もこの口調で断ってる」としたうえで、最初からルールを守っている人が損をする世の中が嫌いだと説明。「だから別にお前に嫌われてもどうでもいい」と続け、ルールを守り、自分を好いてくれる人たちを大切にできればよいという考えを示した。
最後には、差し入れにお金を使うなら、家族や友人、自分自身のために使ってほしいとも述べている。今回の投稿は謝罪や方針変更ではなく、これまでの対応を続ける理由を説明する内容だ。
「ルールを徹底している」と支持する声
返信欄では、受け取らない方針を一貫して守ることに賛成する声があった。アキすろさんは「ルール外には厳しく!賛成」と反応している。
守屋みさ子さんは、島田さんがルールを徹底していることに触れ、写真などの対応時間を設けている点も理解してほしいとコメントした。これは返信者の見方として紹介する。
一方で「ルールは分かる。でも言い方」との指摘も
批判の中心には、差し入れを断る方針そのものではなく、伝え方を問題にする声がある。たけさんは「ルールが有るのはわかる。けど言い方だよなコレは」と返信した。
originalさんからは、来店するまでルールを知らない人もいるのではないか、知らなかった人に対しても同じ口調なのか、という疑問も出ている。動画に映った相手が事前にルールを知っていたかは、このやり取りだけでは分からない。
「受け取るか」と「どう断るか」で分かれる受け止め
本人が重視するのは、ルールを守っているファンへの公平さ。一方、批判側には、その方針に理解を示しながらも口調は別問題だとする意見がある。受け取りを断る権利と、相手にどう伝えるか。この2つが、今回の返信欄で分かれた論点になっている。
前の記事:差し入れに「もらってない」――元動画の前後と、以前から告知していた理由
管理人から一言
「家族や自分に使ってほしい」という考えと、「その断り方はきつい」という感想は両立する。ルールを曲げるかどうかだけで片付けず、今回の本人の説明まで読んで判断したい。
2026年10月26日確認。本人投稿と実際に表示された返信を引用。紹介した反応は一部で、賛否の割合や全体の総意を示すものではありません。


