やっちゃんからのsasukeでしょ
本人未だだんまり決め込んでるみたいだけど
出典:ヤタさんの返信(10月28日16:28)。てつさんの「今、一番面白いことになってんの誰?」という投稿への返答です。「だんまり」は返信者の受け止めで、本人が宣言した対応方針ではありません。
やっちゃんを巡る批判について語ったsasukeさんに、今度は自身の台取り動画への説明を求める声が向いています。やっちゃんの件でも説明の遅さが問題になっただけに、「また同じ流れでは」と見る反応が出た形です。
ただ、やっちゃんは一貫して無言だったわけではありません。10月10日に謝罪し、23日に詳しい経緯を説明、26日の対談配信を経て27日にも謝罪しています。比較すべきなのは、単純な発信の有無よりも、疑問が出た後に、その疑問へどう答えたかです。
やっちゃんの問題――台の譲渡と、その後の説明
発端は、ガイア川崎スロット専門店での台確保です。やっちゃんは10月10日の謝罪で、自分でもモンハンサンブレイクを確保していたものの、配信の画角などを考え、ファンが確保した同機種の角台を譲り受けたと説明。「本来お断りすべきところをそのまま着席してしまいました」と記しました。
その後は、そもそも自分の台をどう確保したのか、事前に誰かへ依頼していなかったのかという疑問も出ました。10月22日にはシバターさんも、助言を聞くよう公開投稿で呼びかけています。
23日の説明では、抽選67番で入場し、モンハンの島で離席しようとしていた一般客に声をかけ、その台を確保したと補足。その一方、第三者に事前や当日の台確保を依頼する引き子行為は否定しました。台を引き継ぐ行動への反省と、引き子の疑いへの否定は、分けて読む必要があります。
以下は編集前の文章ではなく、23日23:50に最終更新された本人の説明です。
本来であればすぐにきちんとした経緯の説明をすべきでしたが、事態の大きさに混乱し報告が遅くなってしまい、皆様に不安や不信感を与えてしまったことを大変申し訳なく思っております。
「説明が遅れた」は本人も認めた点
ここが今回の比較で大切なところです。やっちゃん自身が、報告の遅れによって不安や不信感を与えたと認めています。一方、理由については「事態の大きさに混乱し」と説明しており、意図的に無視する作戦だったと認めた文章ではありません。
- 10月10日:台の譲渡についてXで謝罪。
- 10月23日:「今回お騒がせしている件全てお話します」と配信を告知。Xにも経緯を記載し、同日中に訂正。
- 10月26日:1GAME TVの対談配信に出演。
- 10月27日:「遅くなりましたが」と改めて謝罪し、信頼回復への意思を記載。
つまり、「最後まで何も言わなかった」のではなく、説明はしたものの、遅れや説明内容そのものに疑問が残ったという経緯です。説明を出したことだけで疑惑の真偽が確定するわけでもありません。
sasukeの問題――他人への批判を語った後、自身の映像に視線
10月26日、やっちゃんを巡る批判に言及したsasukeさんの切り抜き動画がXで広がりました。投稿した涼さんは「ここまで熱く語ってくれるサスケさん好きだな」と好意的に紹介しています。
やすおのこと名前しか知らないのに、ここまで熱く語ってくれるサスケさん好きだな
その一方で、同日にはホール内で前の人を追い越して台へ向かう約8秒の動画が、発言を紹介する投稿への返信として出ました。「横取りするのはよくない」という指摘が添えられ、抽選順と台取りのマナーを巡る議論に発展しています。「横取り」は投稿者の評価で、当日の店舗ルールや前の客が選ぼうとしていた台まで確認できたわけではありません。
27日には台を譲られる別の場面の切り抜きも拡散。こちらの元動画は2024年2月3日公開の「頂 – ITADAKI -」の動画で、今回起きた新たな出来事と混同すべきではありません。また、やっちゃんの件で疑われたような事前依頼があったことを、この映像が示しているわけでもありません。
「アンチだから」で片付かない、ファンからの指摘も
批判する人が全員sasukeさんを嫌っている、とも言い切れません。8秒動画への返信には、ファンの立場からマナーを改めてほしいという意見があります。
sasukeさん、ファンだからこそ言いますが他媒体に出始めてる今はマナーを改めたほういいです
一方、やっちゃんの件への反応には、説明への不満があることと、引き子を使ったと断定することは別だという指摘もありました。
叩く方は推測ではなく、事実を元に批判してほしいですね。
応援しているから説明してほしい人もいれば、憶測による追及を心配する人もいる。この違いを「擁護かアンチか」の二択にしてしまうと、肝心の台確保の経緯やマナーの話が置き去りになります。
sasukeは本当に「無言」なのか
10月29日7時台に確認した本人Xのポスト・返信欄と、26日以降の投稿検索では、今回拡散された台取り動画への説明は見つかりませんでした。本人は27日に「17連戦最終日。完全な勝利へ。」と投稿。頂チャンネルも28日にsasukeさんの通常動画を告知しています。
したがって確認できるのは、通常の発信はある一方、この件への説明は確認範囲で見当たらないという状態です。全配信の発言や非公開の連絡まで調べたものではなく、本人が「黙ってやり過ごす」と決めたかどうかは分かりません。
その後、転載メディアの非表示を確認【10月31日追記】
話題になったXの転載動画の一つには、著作権者の申し立てによる非表示の案内が出た。一方、元のYouTube動画は公開が続いている。動画を見られるかどうかと、本人が何を説明したかは別であり、申立人や目的は表示だけでは特定できない。
続報:Xの非表示案内と、元動画2本の公開状況。上記の発言・返信の比較は10月29日時点の記録として掲載している。
アイキャッチ画像は10月27日に拡散された動画の場面を引用。元動画は2024年公開で、現在の対応中の姿を撮影した写真ではありません。
確認:2026年10月29日7時台。引用した反応は実読した一部で、世間全体の総意ではありません。本人説明・第三者の評価・本記事の考察を分け、引き子などの未確認の不正や、意図的な無視を事実認定していません。


